医学部編入は「やめとけ」なのか|合格者14名の回答で確かめました

最終更新: 2026年8月29日
この記事で分かること
- 合格までにかかった年数は、2年がいちばん多い(回答14名中7名=ちょうど半数)。1年で受かった方は3名、3年かかった方は2名です
- 受験にかかった費用は中央値で約83万円(16万円〜299万円)。14名中6名が100万円を超えています
- 出願するだけでお金がかかります。入学検定料は国立で30,000円、私立で60,000円。返ってきません
- 1年目は1次試験を1つも通らなかったという回答があります。筆記は通るのに面接で毎回落ちたという方も
- 🔴 このアンケートは、合格した方にしか聞いていません。途中でやめた方の声は1件も入っていません。そこは差し引いて読んでください
- 入学後の回答で目立ったのは「どの大学に入るかは非常に重要」「勉強量が圧倒的に多い」でした
「医学部編入 やめとけ」と検索する方は、たいてい迷っています。始めるかどうかを迷っているか、続けるかどうかを迷っているか。
この記事では、「やめとけ」と言われる理由を4つに分けて、どれが事実でどれが誤解かを、数字と実際の回答で確かめます。
最初に、この記事の限界を書いておきます。
🔴 ここで紹介する回答は、すべて合格した方のものです。メディコーチが医学部学士編入の合格者に行ったアンケート(回答14名・2026年)から、ご本人の許諾を得たうえでお名前を伏せて引用しています。途中でやめた方、いまも受け続けている方の声は入っていません。「後悔していない」という回答が多いのは、受かった方にしか聞いていないからでもあります。そのつもりで読んでください。
「やめとけ」と言われる4つの理由
| 言われること | 実際は |
|---|---|
| ① 何年かかるか分からない | おおむね事実です。回答14名のうち、1年で受かった方が3名、2年が7名、3年が2名。2年が半数の7名で、2年以上かかった方は9名です |
| ② お金がかかる | 事実です。受験にかかった費用は中央値で約83万円(16万円〜299万円)。入学検定料だけでも1校3万円(私立は6万円)で、受かる前に出ていきます |
| ③ 落ちても何も残らない | 半分は誤りです。合格した方の多くが「受験で身につけた生命科学が入学後の基礎医学にそのまま役立った」と答えています。ただしそれは受かった場合の話です |
| ④ 年齢的にもう遅い | 大学によります。年齢の上限を設けているのは獨協医科大学(25歳以下)だけで、ほかの大学の募集要項に年齢の制限はありません。回答者にも社会人経験10年の方がいます |
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順に見ていきます。
①の年数はメディコーチの合格者アンケート(回答14名・2026年)より。②の入学検定料はメディコーチが各大学の募集要項を読んで確認したものです(2026年8月29日確認)。④の年齢制限は各大学の2027年度募集要項によります。「募集要項に記載がない」ことを「年齢は不問」と読み替えていますので、不安な場合は大学へ直接お問い合わせください。
① 時間 2年が半数、2年以上が9名。働きながらの1日はこうなります
| 合格までにかかった年数 | 人数 |
|---|---|
| 1年 | 3名 |
| 2年 | 7名 |
| 3年 | 2名 |
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2年がちょうど半数の7名。3年かかった方もいます。「1年やってみてダメなら諦める」という計画は、回答の分布と合っていません。
そして、その2年から3年の中身です。働きながら受験した方の平日が、そのまま書かれていました。
医療機器メーカーの開発職から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
5:00 起床/5:30 通勤、勤務(電車移動で映像授業)/18:00 帰宅/18:00〜20:00 育児など/20:00〜24:00 勉強/24:00 就寝
会社員から3年かけて合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
6時〜8時 勉強/8時〜18時 仕事/18時〜24時 食事・風呂以外は、勉強
経営コンサルティング会社から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
6:00 起床、家事、準備、移動/7:00 自習室で勉強/9:00 出社/19:30 退社、移動/20:00 自習室で勉強/23:00 移動、帰宅、家事、雑務/1:00 就寝
これが2年続きます。
3人目の方は、こうも書いています。「自宅と職場の間に予備校と自習室がある場所に引っ越しました」。生活の設計そのものを受験に合わせています。
この方の言葉が、いちばん正直だと思います。
経営コンサルティング会社から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
なりたかった医師という夢に挑戦しているワクワク感があったので、そこまで苦痛はなかったです。(もう一度やれ、と言われたらできる自信はありませんが…。)
② お金 受かる前に出ていきます
医学部学士編入は何校でも併願できます。これは制度上の大きな利点ですが、そのぶん受かる前の出費が増えます。
実際にいくらかかったか
アンケートでは、受験にかかった費用を出願・受験のための試験・受験当日・指導・教材・その他の6つに分けて答えてもらっています。その合計です。
| 金額 | |
|---|---|
| 中央値 | 約83万円 |
| いちばん少なかった方 | 約16万円 |
| いちばん多かった方 | 約299万円 |
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16万円から299万円まで、18倍以上の開きがあります。「いくらかかりますか」に一言で答えられないのは、このためです。
分布を見ると、もう少しはっきりします。
| 人数(回答14名中) | |
|---|---|
| 100万円を超えた方 | 6名 |
| そのうち200万円を超えた方 | 3名 |
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14名のうち6名が100万円を超えています。一方で16万円で済んだ方もいます。予備校を使うか、何校受けるか、何年かかるかで変わります。
いちばん確実に出ていくのは、検定料です
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 入学検定料(国立) | 1校 30,000円 |
| 入学検定料(私立) | 1校 60,000円 |
| 5校受けた場合の検定料 | 15万円〜 |
| そのほかにかかるもの | 交通費と宿泊費(試験地は大学の所在地。北海道から沖縄まで受ける方もいます)/英語の外部試験の受験料(大学によっては出願の条件)/参考書/自習室や予備校 |
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受かるかどうかに関係なく、出願した時点で出ていくお金です。そして検定料は原則として返ってきません。中央値83万円のうち、いちばん削りにくいのがこの検定料ということになります。
実際、回答にはこうありました。
工学部から1年で合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
出願校数に関しては、上述に該当する大学を貯金の許す限り出願しようという気持ちでした。
費用を抑える工夫も、回答から見えます。過去問を大学のページから無料で入手した方、フリマサービスで購入した方、大学の図書館を使った方。一方で「学習環境への投資は決して無駄ではない」として月額制の自習室を借りた方もいます。
大学卒業後に1年で合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
当初は片道30分かけて県立図書館へ通っていました。しかし、Wi-Fiや電源が利用できず、長時間勉強するには不便さを感じるようになりました。(中略)そこで、自宅近くの月額制の社会人向け自習室を利用することにしました。勉強を始めるまでの負担が大幅に減り、毎日安定して学習時間を確保できるようになりました。
どの大学の過去問がいくらで手に入るかは、過去問の入手方法(大学別)にまとめています。無料で公開している大学も少なくありません。
入学検定料はメディコーチが募集要項を読んで確認した金額です(2026年8月29日確認)。国立大学は30,000円、私立の北里大学と獨協医科大学は60,000円でした。
費用の中央値・最小・最大は、この調査の対象である29大学に合格した13名の回答の集計です(出願・受験のための試験・受験当日・指導・教材・その他の6費目の合計)。100万円超6名・200万円超3名という分布は、回答14名全体のものです。母数が違うのは、13名が29大学の合格者にしぼった数で、14名が調査に答えた方すべてだからです。大学によって別途手数料がかかる場合があります(山口大学は検定料30,000円に加えて手数料1,200円)。金額は年度によって変わることがあります。必ず最新の募集要項でご確認ください。
「何年かかるか分からない」「いくらかかるか分からない」が、いちばん人を消耗させます。医学部学士編入を実際に突破したコーチが、あなたの条件で受ける大学と順番を決めて、見通しの立つ計画にします。
相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。
③ 落ち続けることの現実
ここがいちばん、記事では書かれないところです。合格した方も、その前に落ちています。
経営コンサルティング会社から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
1年目は一次試験すら1つも通過できず、かなり焦りました。ただ、仕事の都合でかなり勉強時間が取れていなかったことも理解していたため、当然の結果だと思っていました。
臨床検査技師から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
最も苦しかったのは、筆記試験には合格できても、毎回面接で不合格となった時期です。学力面では一定の手応えがあった分、「自分は医師に向いていないのではないか」「経歴や年齢が不利なのではないか」と考え、努力の方向性が分からなくなりました。
臨床研究コーディネーターから3年かけて合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
受験直前期(4月〜)は、受験が近づいてきているのに自分の学力が伸びている気がせず常に焦っていました。また、睡眠時間も削っていたので常に体調不良の状態で勉強をしていました。
「筆記は通るのに面接で落ちる」は、この試験でとくに起きやすいことです。医学部学士編入は面接の配点が高い大学が多く、北里大学のように最終の合否が20分の面接だけで決まる大学もあります。山口大学の募集要項には「面接評価が著しく低い場合は、不合格とすることがあります」と書かれています。
2人目の方は、この状況をこう抜け出しています。
臨床検査技師から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
面接を振り返ると、伝えたいことを詰め込みすぎて回答が長くなり、志望理由や将来像が十分に伝わっていないことに気付きました。そこで、想定質問への回答を文章化し、結論から簡潔に答える練習を繰り返しました。(中略)不合格を人格の否定と捉えるのではなく、改善点を知る機会と考え直せたことが、受験を続ける支えになったと思います。
ここを一人で抜けるのは、かなり難しいと思います。面接で落ちた理由は、大学から教えてもらえません。自分の答え方の何がまずかったのかは、外から見てもらわないと分からないのが普通です。
④ 「後悔したか」への答えと、その限界
入学後についての回答は、全体として肯定的でした。
会社員から3年かけて合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
編入学試験の受験勉強での知識はそのまま医学部での基礎になります。(中略)知識以外にも、受験勉強で身に付けた情報の分析力や戦略、計画性はそのまま医学部での勉強にも活きます。何一つ無駄になることはないと思うので、ただ目の前の試験に向けて頑張ってください。
経営コンサルティング会社から合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
仕事をしながら受験をしていた頃よりも、医学部に入ってからの方が圧倒的に、精神的には負担が少なく、日々、楽しいです。なぜなら、自分のことを最優先にして、試験を突破しさえすればよいからです。
ですが、ここで立ち止まってください。
この回答をしているのは、全員が合格した方です。3年やって受からずにやめた方には、聞いていません。「後悔していない」という結果は、そもそも後悔しにくい人たちに聞いた結果でもあります。
だからこの記事は、「後悔しないから大丈夫です」とは書きません。かわりに、同じ回答の中にあった留保のほうを載せます。
入ってから「聞いていなかった」と書かれていたこと
| 言われていること | 実際の回答 |
|---|---|
| どの大学でもいい、わけではない | 「入学前は『医学部であればどこでもよい』と考えていましたが、実際にはどの大学に入学するかは非常に重要であると感じています。卒後の進路や義務年限などの条件も含め、進学先は慎重に検討する必要があると思います」 |
| 勉強量は他学部の比ではない | 「他学部に比べ必要な勉強量が圧倒的に多い」「解剖学や組織学など新たに覚える量は非常に多く、入学後も継続して勉強する必要があります」 |
| 社会から離れる時間ができる | 「物足りなさも感じ、社会に対して何の価値も発揮していないことに焦りを感じたりもします」 |
| 大学そのものへの評価は、人による | ある回答者は進学先について「複数受かってたら他のところ行った方がいいです」と率直に書いていました |
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4つめは、そのまま載せるか迷いました。ですが「合格すればどこでもハッピー」ではないことを示す回答なので、そのまま残しています。
1つめの「義務年限」は、受ける前に必ず確認してください。大学によっては卒業後の勤務地と年数が条件になっています。山口大学の地域枠は、医師免許取得後に県内で臨床研修2年、その後さらに4年以上、県内の医療機関で勤務することが条件です。合計6年以上、勤務地が決まります。
引用はメディコーチの合格者アンケート(回答14名・2026年)より、ご本人の許諾を得たうえでお名前を伏せて掲載しています。義務年限の条件は各大学の2027年度募集要項によります(2026年8月28日〜29日確認)。大学ごとの条件は難易度ランキングの記事と各大学の記事でご確認ください。
回答から読み取れる「やめたほうがいい場合」
アンケートには「やめたほうがいい人」を直接聞く項目はありません。ですが回答者が共通して持っていたものから、逆に読み取れます。
| 続いた方に共通していたこと | 裏返すと |
|---|---|
| 医師でなければできない理由がはっきりしている | 「医師になりたい」だけで、いまの仕事では届かない理由を言葉にできない状態だと、落ちたときに立て直せません。ある方は「自分の目標が医者にならないとできないか?というのを意識するようにした」と書いています |
| 2年から3年を織り込んでいる | 1年で決着させる前提だと、回答の分布(2年以上が14名中9名)と合いません。1年で受かった方は14名中3名です |
| やめないための仕組みを持っている | 勉強時間をデータ化して見える化した方、毎日同じ時間に自習室へ行くルーティンを作った方、「図書館に行く習慣」に置き換えた方。気合ではなく仕組みで続けています |
| 受ける大学を、途中で広げている | 2科目型だけで受け続けて通らず、3年目に4科目型へ広げて受かった方が複数います。同じ条件のまま回数だけ重ねると、同じ結果になりがちです |
→ 横にスクロールできます
4つめは、複数の回答に共通していました。
会社員から3年かけて合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
文系出身なので、まずは2科目受験できかつ募集人員の多い大学を軸に選びました。その後、2科目で合格圏内のレベルを維持できるようになったところで4科目校対策をはじめ、3年目には物理化数の出題が大学受験レベルかつ募集人員の多い4科目校に絞って受験しました。
臨床研究コーディネーターから3年かけて合格した方(メディコーチの合格者アンケートより)
2科目で受験できる大学に絞った受験では最終合格に至ることが難しかったため、3年目からは受験科目を4科目に広げ、受験地域も全国へと拡大しました。その結果、最終的に合格を得ることができました。
経営コンサルティング会社から合格した方も、「結果として、4科目校の方が1次試験の通過率は高かったです」と書いています。
「やめとけ」と言われて迷っているなら、やめる前に受ける大学の条件を変えてみる価値はあります。どの大学がどの科目を課しているかは、難易度ランキングの記事にまとめています。
よくある質問
Q. 医学部編入は、本当にやめたほうがいいですか。
A. 人によります。ただし「1年やってダメなら諦める」という計画で始めるのは、メディコーチの合格者アンケート(回答14名)の分布と合っていません。1年で受かった方は3名で、2年が7名、3年が2名。2年以上が9名です。2年以上を織り込めるかどうかが、最初の分かれ目だと思います。
Q. 何年かかりますか。
A. アンケートに答えた14名では、1年が3名、2年が7名、3年が2名でした。2年がちょうど半数の7名で、2年以上かかった方は9名です。ただしこれは合格した方の回答で、途中でやめた方は含まれていません。
Q. いくらかかりますか。
A. この調査の対象29大学に合格した13名の回答では、中央値で約83万円でした(いちばん少ない方が約16万円、いちばん多い方が約299万円)。回答14名のうち6名が100万円を超え、そのうち3名は200万円を超えています。このうち確実に出ていくのが入学検定料で、国立で1校30,000円、私立で60,000円です。5校受ければ検定料だけで15万円以上です。これに交通費・宿泊費、英語の外部試験の受験料、参考書、自習室や予備校の費用が加わります。検定料は原則として返ってきません。
Q. 年齢が高いと不利ですか。
A. 募集要項に年齢の上限を書いているのは獨協医科大学(令和9年4月1日現在で25歳以下)だけで、ほかの大学の要項に年齢の制限はありません。アンケートには社会人経験10年の方や、大学院を経て会社員をしていた方も含まれています。ただし卒業後の義務年限がある大学では、年齢によって現実的な選択肢が変わることはあります。
Q. 落ちたら何も残りませんか。
A. 合格した方の多くが「受験で勉強した生命科学が入学後の基礎医学にそのまま役立った」と答えています。ただしこれは受かった場合の話です。このアンケートには、途中でやめた方の声が入っていません。「何も残らないわけではない」とは言えますが、「必ず報われる」とは、このデータからは言えません。
まとめ
- 2年が半数(回答14名中7名)。1年は3名、3年は2名で、2年以上は9名です
- 費用は中央値で約83万円(16万円〜299万円)。14名中6名が100万円超、うち3名は200万円を超えています
- そのうち検定料は国立30,000円・私立60,000円で、原則として返ってきません
- 合格した方も、その前に落ちています。「1年目は1次すら1つも通らなかった」「筆記は通るのに毎回面接で落ちた」
- 年齢の上限があるのは獨協医科大学だけです
- 入学後の回答で目立ったのは「どの大学に入るかは非常に重要」「勉強量が圧倒的に多い」「義務年限を含めて進学先は慎重に」でした
- 🔴 この記事の回答は、すべて合格した方のものです。途中でやめた方の声は1件も入っていません
「やめとけ」が当たっているかどうかは、あなたが2年から3年を織り込めるか、そのあいだ続く仕組みを作れるかで決まります。
そしてやめる前にできることが1つあります。受ける大学の条件を変えることです。2科目型で通らなかった方が、科目を広げて受かった例が複数ありました。同じ条件で回数だけ重ねても、同じ結果になりがちです。
迷っている段階でのご相談で大丈夫です。医学部学士編入を実際に突破したコーチが、あなたの経歴・使える時間・お金の条件を聞いたうえで、「続けるならこの形」「やめるならこの理由」まで率直にお話しします。
相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。
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