医学部学士編入の推薦書|出願書類でただ一つ、自分では書けないもの

最終更新: 2026年8月29日
この記事で分かること
- 推薦書が要るのは29校中15校です。任意が1校(神戸)、要項に推薦書という書類自体がないのが13校
- 🔴 「出すだけの書類」ではありません。長崎は第2次選抜の書類審査200点に含まれ、秋田は第1次選抜そのものが書類選考です
- 🔴 長崎は「予備校・塾の教員による推薦書は不可」と要項に明記しています
- 🔴 親族を明文で除外しているのは4校(大分・山口・群馬・鹿児島)
- ほぼ全校が「厳封」を求めます。推薦者に封をしてもらうので、中身は自分では読めません
- 頼む相手は原則、指導教員。ただし職場の上司でよい大学もあります(群馬・金沢・長崎)
推薦書は、出願書類のなかで「他人に書いてもらう」ほぼ唯一のものです(成績証明書のように大学が発行する書類はありますが、中身を人に書いてもらう書類はこれだけです)。
志望理由書は自分の都合で進められますが、推薦書は相手の予定に左右されます。しかも厳封——推薦者が封をして渡すので、何を書かれたか自分では読めません。
この記事は、29校の令和9年度(2027年度)募集要項の「出願書類」の章を全部読んで、要否・誰に頼めるか・何に使われるかを整理したものです(岩手医科と福井の2校だけは令和8年度の要項。理由は次の表の下に書きました)。
まず、自分の受ける大学に推薦書が要るのかを確かめてください
| 要否 | 校数 | 大学 |
|---|---|---|
| 必須 | 15校 | 秋田大学・群馬大学・東京科学大学・金沢大学・浜松医科大学・旭川医科大学・滋賀医科大学・島根大学・岡山大学・山口大学・愛媛大学・長崎大学・大分大学・鹿児島大学・琉球大学 |
| 任意 | 1校 | 神戸大学(「必須ではありません」と要項に明記。様式自由・2通以内) |
| この選抜では提出を求められていない | 13校 | 北海道大学・弘前大学・筑波大学・富山大学・福井大学・名古屋大学・大阪大学・鳥取大学・香川大学・高知大学・北里大学・岩手医科大学・獨協医科大学 |
→ 横にスクロールできます
出典: 29校の令和9年度(2027年度)学生募集要項の出願書類の章(2026年8月29日確認)。🔴 岩手医科大学と福井大学だけは令和9年度の要項が無いため、令和8年度の要項で確認しています(岩手医科は令和9年度が未公表、福井は令和9年度から募集停止のため)。東京科学大学だけは要項に「必須」の語がありませんが、「外国籍の者のみ」のような対象者を限る注記もなく、入学志願票・卒業証明書などの必須書類と並んで載っているため必須に入れました。
半分近く(13校)は、推薦書そのものが要りません。ここを確かめずに「編入には推薦書が要るらしい」と身構える必要はありません。
逆に言えば、併願先に必須の大学が1つでもあれば、頼む相手を探す必要があるということです。そしてそれは自分だけでは終わりません。
🔴 「出すだけの書類」ではありません。合否に直接効く大学があります
推薦書がどう使われるかを、要項が書いている大学があります。重い順に並べます。
| 大学 | 要項に書かれている用途 | 誰に頼めるか |
|---|---|---|
| 🔴 秋田大学 | 第1次選抜の書類選考の判断材料(志願票・推薦書・成績証明書・入学後の抱負を総合して20名程度に絞る) | 卒業研究指導または論文指導を行った者/人格・性行・研究意欲を熟知している者 |
| 🔴 長崎大学 | 第2次選抜の「書類審査(推薦書含む)」=200点 | 🔴 立場ごとに要件が細かい(在籍生は指導教員〔助教以上〕、在職中は勤務先の課長相当職以上ほか) |
| 島根大学 | 第1次選抜で「推薦書などの出願書類とともに総合して判定」 | 原則、大学・大学院の指導教員(依頼できない場合は人格・性行・研究意欲を熟知している者) |
| 金沢大学 | 第1次選考は書類選考。推薦書を含む提出書類で選考 | 原則、大学・大学院の指導教員(退職等で困難なら中学・高校の担任、職場の上司ほか) |
| 愛媛大学 | 「出願書類 面接に含めて評価する」と要項に明記 | 卒業研究指導・論文指導を行った者/依頼できない場合は熟知している者 |
| 旭川医科大学 | 第2次選抜(個人面接)の参考資料 | 大学・大学院の指導教員(依頼できない場合は熟知している教員等) |
| 滋賀医科大学 | 第2次試験の個人面接時の参考資料 | 原則、大学・大学院の指導教員(やむを得ない場合は理由を志願票に記入のうえ別の者へ) |
| 浜松医科大学 | 第2次選抜で、成績証明書・志願理由書とあわせて総合評価 | 志願者の性格・行動・研究意欲などを熟知している者(指導教員に限定していません) |
| 鹿児島大学 | 出願書類として、学力試験・面接とあわせて合否判定 | 原則、大学・大学院の指導教員1名(依頼できない場合は熟知している者。ただし親族は除く) |
| 大分大学 | 第1次選抜の書類選考の資料 | 出身(在学)大学・大学院の指導教員(依頼できない場合は熟知している者。配偶者・3親等以内の親族を除く) |
| 山口大学 | 出願書類の一つとして総合判定 | 大学・大学院の指導教員など、人柄・学習意欲・生活態度を熟知している者(配偶者・3親等以内の親族を除く) |
| 群馬大学 | 出願書類の一つとして総合判定 | クラス担任教員(高校・大学等)、卒業研究/学位論文の指導教員またはこれに準じる者(教員であることが望ましい)。卒業後長い場合は職場の上司も可(配偶者・3親等以内の近親者を除く) |
| 岡山大学 | 出願書類の一つ(用途の説明は要項になし) | 原則、大学・大学院の指導教員(卒業後長く依頼できない場合は責任をもって推薦できる者) |
| 琉球大学 | 出願書類の一つ(用途の説明は要項になし) | 原則、大学・大学院の指導教員(依頼できない場合は人格・性行・学習意欲を熟知している者) |
| 東京科学大学 (要項に「必須」の語はありませんが、対象者限定の注記もなく必須書類と並んでいます) | 出願書類の一つとして総合判定 | 卒業研究指導教員、学位論文指導教員またはこれに準ずる者1名(教員であることが望ましい) |
→ 横にスクロールできます
出典: 各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項の出願書類・選抜方法の章(2026年8月29日確認)。「誰に頼めるか」の欄は要項の言い方を短くしたもので、正確な条件は必ず各大学の要項をご確認ください。
秋田大学は、第1次選抜そのものが書類選考です
第1次選抜において,提出された志願票,推薦書,成績証明書,入学後の抱負等を総合的に判断し,20名程度を合格者とする。
出典: 秋田大学 令和9年度 学生募集要項「入学者選抜方法」(2026年8月29日確認)
筆記試験を受ける前に、推薦書で絞られます。秋田大学は第1次に筆記がなく、書類だけで20名程度まで減ります。ここで落ちると、小論文も生命科学も受けられません。
長崎大学は、書類審査に200点が付いています
第1次選抜合格者に対して,小論文,面接及び書類審査(推薦書含む)を行う。
出典: 長崎大学 令和9年度 学生募集要項「入学者選抜方法」(2026年8月29日確認)
長崎大学の第2次選抜は小論文200+個人面接200+グループ面接200+書類審査200=800点。その書類審査200点に推薦書が含まれると要項が書いています。
誰に頼めるか。「指導教員でないとだめ」ではありません
大学を出てから年数が経っていると、「もう指導教員と連絡が取れない」という問題が起きます。要項はそこを想定して書かれています。
| 頼める相手 | 要項にそう書いている大学 |
|---|---|
| 職場の上司 | 群馬大学(「卒業後かなりの期間を経過した者については、現在の職場の上司…も可」)・金沢大学(「指導教員の退職等により依頼が困難な場合は、中学・高校の担任教員、職場の上司」)・長崎大学(在職中は勤務先の課長相当職以上) |
| 中学・高校の担任教員 | 金沢大学・群馬大学(「クラス担任教員(高校、大学等)」) |
| 人柄・研究意欲を熟知している人であれば誰でも | 浜松医科大学(指導教員に限定していません)・神戸大学(「出願者について問い合わせ可能な方」・任意) |
| 🔴 教員であることが望ましい、という書き方 | 東京科学大学・群馬大学(禁止ではないが、教員が想定されています) |
→ 横にスクロールできます
出典: 各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項の出願書類の章(2026年8月29日確認)
🔴 長崎大学は、予備校・塾の教員を認めていません
キ 予備校生・塾生等の場合,予備校,塾等の教員の推薦書は不可。(ただし,予備校,塾等で就学していた期間も履歴書に記載すること。)
出典: 長崎大学 令和9年度 学生募集要項「出願書類等」推薦書の推薦者要件(2026年8月29日確認)
予備校に通っている方は、ここで別の相手を探す必要があります。しかも「予備校に通っていた期間は履歴書に書け」とも言っています。隠すことは求められていません。推薦者だけが制限されています。
🔴 親族を明文で除外しているのは4校です
| 大学 | 要項の書きぶり |
|---|---|
| 大分大学 | 「志願者の人格、性向、研究意欲などを熟知している者(配偶者及び3親等以内の親族を除く。)」 |
| 山口大学 | 「志願者の人柄,学習意欲,生活態度などを熟知している者(配偶者及び3親等以内の親族を除く)」 |
| 群馬大学 | 「責任をもって推薦できる者(配偶者及び三親等以内の近親者を除く)」 |
| 鹿児島大学 | 「志願者の人格,性行,学習意欲などを熟知している者[ただし,親族は除く]」 |
→ 横にスクロールできます
出典: 各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項(2026年8月29日確認)。🔴 残りの11校には、親族を除外する明文がありません。ただし「書いていないから頼んでよい」とは限りません。いずれの大学も推薦者を「指導教員」または「志願者を熟知している者」としており、身内を想定した書き方にはなっていません。判断に迷うときは大学へお問い合わせください。
もう1つ、5校は「推薦者に問い合わせることがある」と明記しています(大分大学・山口大学・群馬大学・滋賀医科大学・鹿児島大学。山口大学は「推薦書の記載内容について推薦者に確認する場合があります」)。大学から連絡が行く可能性があるということです。頼むときにそれを伝えておくほうが、相手にとって親切だと思います。
厳封という条件が、段取りを決めます
厳封とは、推薦者本人が封筒に入れて封をした状態で渡してもらうことです(封じ目への押印を求めるかどうかは大学によります。大分・島根などは署名・押印の指定が要項にありません)。受験生は中身を読めません。そして——
- 自分で封を開けたら出し直しになります。受け取ったらそのまま出願書類に入れます。🔴 例外は鹿児島大学で、英文などで和訳が必要な場合は厳封の書類を2部取り寄せ、厳封のものと開封したものの両方を提出するよう要項が指示しています
- 受け渡しの時間を見込む必要があります。推薦者が遠方なら、そのぶんだけ前倒しが必要です(要項に受け渡しの方法を定めた規定はありません)
- 間違いに気づけません。様式や書き方は、渡す前に伝えておくしかありません
金沢大学は、まさにそこを要項に書いています。厳封されていて中身が確認できないため、所定様式で作られたか分からない場合の追加手続きを用意しています。
細かい指定がある大学
| 指定 | 大学 |
|---|---|
| 推薦者の氏名だけは自筆 本文はパソコンで作ってよいが、氏名は手書き | 7校:岡山大学・山口大学・愛媛大学・浜松医科大学・群馬大学・鹿児島大学・秋田大学 |
| 押印またはサインが必要 | 岡山大学(「自筆で署名の上、押印又はサイン」)・愛媛大学(同)・鹿児島大学(「押印の上」)・山口大学(直筆署名+捺印。外国人は捺印不要)・神戸大学(「署名・捺印したもの」・任意)・琉球大学(様式に押印欄)・長崎大学(様式に「署名・捺印」欄) |
| 提出する通数の指定 | 1通=大分大学(「一件のみ」)・群馬大学・岡山大学(様式6・1通)・島根大学 2通まで=山口大学(「最大2通」)・神戸大学(「2通以内」・任意) |
| 厳封の指定が要項にない | 東京科学大学・神戸大学・琉球大学(いずれも推薦書についての厳封の記載がありません) |
| 外国語で書かれた場合の扱い | 鹿児島大学(英文等は和訳も提出)・群馬大学(英語以外は英訳か和訳を添付。本人や翻訳業者の作成でも可)・山口大学(英語なら和訳は不要) |
→ 横にスクロールできます
出典: 各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項(2026年8月29日確認)
頼む段取り。要項から逆算できるのはここまでです
🔴 依頼の文例はここには書きません。大学の要項に根拠がなく、あなたと推薦者の関係で書くべきことが変わるからです。代わりに、要項に書かれていることから決まる段取りだけを並べます。
| 順番 | やること | 要項のどこから決まるか |
|---|---|---|
| 1 | 受ける大学に推薦書が要るか確かめる | 必須15校・任意1校・不要13校(この記事の最初の表) |
| 2 | その大学が「誰に頼めるか」を読む | 指導教員限定か、職場の上司でもよいか。長崎は予備校・塾の教員が不可。親族は4校が明文で除外 |
| 3 | 様式をダウンロードして、先に手元に用意する | 所定様式の大学が大半。東京科学大学と金沢大学は大学サイトからのダウンロードが要ります |
| 4 | 依頼する。締切から逆算して余裕をもって | 厳封のため、受け渡しの時間を見込む必要があります。相手にも書く時間が要ります |
| 5 | 様式・厳封・署名・押印の条件を、依頼のときに伝える | 🔴 厳封されると中身も形式も確認できません。渡す前が最後の機会です |
| 6 | 大学から問い合わせが行く可能性があることを伝える | 大分・山口・群馬・滋賀医科・鹿児島の5校が「推薦者に問い合わせる/確認することがある」と明記 |
| 7 | 受け取ったら、封を開けずにそのまま出願書類へ | 厳封の条件そのもの |
→ 横にスクロールできます
出典: この表の右の列は、すべて各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項の出願書類・選抜方法の章に書かれていることです(2026年8月29日確認)。左と中の列(やること)は、そこから逆算した段取りで、大学がそう指示しているわけではありません。
「何を書いてもらうか」も、要項がある程度まで書いています。多くの大学が推薦者に求めているのは「志願者の人物評価を含めた推薦書」という言葉です(大分大学・島根大学・琉球大学ほか)。あなたを実際に見てきた人にしか書けないもの、ということだと思います。
山口大学にいたっては分量まで指定しています——「推薦理由欄は、日本語の場合1行44文字、15行で記入してください」。依頼するときは、こうした指定も一緒に伝える必要があります。
出典: 各大学の令和9年度(2027年度)学生募集要項(2026年8月29日確認)
だとすれば、頼む相手は「肩書きが立派な人」ではなく「あなたを具体的に知っている人」になります。
→ 志望理由書の書き方(27校の字数・様式・提出時期)
→ 面接対策(形式5種類・配点9%〜41%)
→ 医学部学士編入 完全ガイド
よくある質問
Q. 推薦書は必ず要りますか。
A. 29校中15校が必須です。神戸大学は任意(「必須ではありません」と要項に明記)、残り13校は要項に推薦書という書類がありません。北海道・弘前・筑波・富山・福井・名古屋・大阪・鳥取・香川・高知・北里・岩手医科・獨協医科です。
Q. 誰に頼めばよいですか。
A. 原則は大学・大学院の指導教員です。ただし職場の上司でよい大学もあります(群馬・金沢、長崎は勤務先の課長相当職以上)。浜松医科大学は「志願者の性格、行動、研究意欲などを熟知している者」で、指導教員に限定していません。金沢大学は中学・高校の担任教員も挙げています。
Q. 大学を卒業してから何年も経っていて、指導教員と連絡が取れません。
A. 要項がその場合を想定しています。群馬大学は「卒業後かなりの期間を経過した者については、現在の職場の上司…も可」、金沢大学は「指導教員の退職等により依頼が困難な場合は、中学・高校の担任教員、職場の上司」と書いています。滋賀医科大学はやむを得ない理由を編入学志願票に記入したうえで別の方へ依頼する形です。
Q. 予備校の先生に頼んでもよいですか。
A. 🔴 長崎大学は明確に不可です。要項に「予備校生・塾生等の場合,予備校,塾等の教員の推薦書は不可」とあります。ただし「予備校,塾等で就学していた期間も履歴書に記載すること」ともあり、通っていること自体を隠す必要はありません。他大学については要項に記載がないため、大学へお問い合わせください。
Q. 家族や親戚に頼めますか。
A. 大分・山口・群馬・鹿児島の4校は明文で除外しています(「配偶者及び3親等以内の親族を除く」等)。残る11校に明文はありませんが、いずれも推薦者を「指導教員」または「志願者を熟知している者」としており、身内を想定した書き方にはなっていません。
Q. 厳封とは何ですか。中身は見られますか。
A. 推薦者本人が封筒に入れて封をした状態のことです(封じ目への押印を求めるかは大学によります)。受験生は中身を読めません。自分で開けると出し直しになります。ほとんどの必須校が厳封を求めますが、東京科学大学・神戸大学・琉球大学は推薦書についての厳封の記載がありません。
Q. 推薦書は合否にどれくらい影響しますか。
A. 大学によって扱いがまったく違います。🔴 秋田大学は第1次選抜が書類選考で、推薦書を含む書類だけで20名程度まで絞られます。長崎大学は第2次選抜の「書類審査(推薦書含む)」が200点。一方、岡山大学や琉球大学のように用途の説明が要項にない大学もあります。
Q. 推薦者に大学から連絡が行くことはありますか。
A. 4校が要項に明記しています(大分・山口・群馬・滋賀医科・鹿児島)。「推薦者に推薦内容について問い合わせることがあります」といった書き方です。依頼するときに伝えておくほうが親切だと思います。
まとめ
- 必須15校・任意1校(神戸)・要項に書類自体がないのが13校。まず自分の受ける大学を確かめる
- 🔴 秋田は第1次選抜が書類選考、長崎は書類審査200点。「出すだけ」ではありません
- 🔴 長崎は予備校・塾の教員による推薦書が不可。ただし通塾期間は履歴書に書くよう求めています
- 🔴 親族の明文除外は4校(大分・山口・群馬・鹿児島)
- 指導教員でなくてよい大学があります。職場の上司(群馬・金沢・長崎)、中学・高校の担任(金沢)
- 厳封が段取りを決めます。中身も形式も確認できないので、条件は渡す前に伝えるしかありません
- 4校は推薦者への問い合わせがありうると明記しています
推薦書でいちばん危ないのは、出願直前に「要る」と気づくことだと思います。自分では書けず、相手の時間が要り、受け渡しにも時間がかかる書類です。出願書類の一覧を最初に開いて、推薦書があるかどうかだけ先に見てください。
メディコーチのコーチは、全員が医学部学士編入の合格者です。誰に頼むか、いつ頼むか、どう伝えるか。同じ場面を通ってきた人間が、あなたの経歴と併願先に合わせてご提案します。
相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。
推薦書
関連記事

愛媛大学 医学部医学科の学士編入|合否は2次だけ...
大学別対策
2026年08月28日

金沢大学 医学類の編入|募集5名の中身は3つの枠...
大学別対策
2026年08月28日

群馬大学 医学部医学科 学士編入|「小論文」に英...
大学別対策
2026年08月29日

滋賀医科大学の学士編入|募集15名、倍率は5年で...
大学別対策
2026年08月28日

秋田大学 医学部医学科の学士編入|倍率は公表され...
大学別対策
2026年08月28日

富山大学 医学部の学士編入|英語の論文を読んで日...
大学別対策
2026年08月29日

島根大学 医学部医学科 学士編入|入口が2つ。英...
大学別対策
2026年08月29日

北海道大学 医学部医学科 学士編入|生命科学の看...
大学別対策
2026年08月29日
もっと見る
